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ヒマワリ

投稿日:2016年06月22日

こんにちは、ワタです。

昨日、朝は雨が降っていましたが、11時頃から太陽が顔を見せ始め、とてもいい天気になりました。
6月21日は夏至でしたね。
一年で最も昼(太陽)が長く出でいたということです。

本日は、太陽に恋したヒマワリのお話をしたいと思います。

太陽の方向を追うように花の向きを変えるという性質があることに由来して、和名は向日葵と書きます。
太陽を象徴する花であることから、英語ではsunflower(太陽の花)と呼ばれています。

花言葉は、あこがれ・熱愛・あなたを見つめる・愛慕・敬慕・情熱・輝きなどがあります。

花物語には、海神の娘である海の精クリュティエ(クリティ)は太陽神アポロンを一目見て恋をしました。
しかし、アポロンは女神カイアラピに夢中になっていたので、クリュティエには目もくれませんでした。
恋に破れたクリュティエは、嘆き悲しみ、9日間地面に立ち尽くし、アポロンを見つめていました。
日の出から日の入りまでただひたすらにアポロン(太陽)を見つめ続け、その間、口にしたのは、冷たい露と自分の涙だけでした。
そしてクリュティエは、とうとうヒマワリの花になってしまいました。
という、ギリシャ神話と結びついたお話があります。

悲しいお話のような気がしますが・・・

ヒマワリの花は、真っ直ぐに伸びた茎の先に大きな黄色い花を咲かせます。
顔を上げて咲き誇る様子に元気をもらい、心を明るくする不思議な力があるような気がします。
私が好きな花もヒマワリです。
ヒマワリは誰に贈っても喜ばれると思います。

クリュティエはアポロンに恋をし、ヒマワリに姿を変えてしまいましたが、今は沢山の方に愛されていますね。

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