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とある日、京都にて

投稿日:2017年03月08日

こんにちは、サカです。
まだまだ暖かくなったと思ったら寒くなったり、完全に暖かくなるにはまだ時が必要なようです。
ノロ等も流行しているようです。皆様もお気をつけください。

先日のとある日、私の誕生日だったのですが、それも終わろうとする時に自宅に戻ると、
母から京都の母方の叔父が亡くなったと聞かされました。

翌日の通夜には出席しませんでしたが、翌々日の葬儀には会社を休んで
出席してきました。久しぶりに母方の親戚が集まりました。
叔父の家はあの金閣寺の檀家でお坊さんも金閣寺から来られていました。
お経の途中で大声をかけてから松明のような1mぐらいの棒を投げていました。
調べると、どうやらそれは引導作法というもので中国の故事に由来するもの
だそうです。また「引導を渡す」という言葉の語源でもあるようです。

葬儀が終わった後、京都中央斎場という火葬場に行ったのですが、
そこの待合室はお盆のサービスエリアかと思わんばかりの大混雑でした。
その日は友引の前日との事で混んでいたのだそうです。

叔父は今時珍しく病院ではなく自宅で、いろんなチューブ等につながれる事も無く、
畳の上で旅立ったということで、その点はよかったなと思いました。
自分の時は施設か病院なんだろうなと思いました。

母方は3姉妹なのですが、これで叔父は一人もいなくなってしまいました。やはり女性の方が長生きですね。
姉妹の夫としては私の父のみとなってしまいましたが、本人は母より長生きしたいようで、
100歳まで生きると言って兄をあきれさせていました。
それこそ、誰かに引導を渡してもらわないといけないという事ですかね。
ではまた。

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