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KUBO/クボ 二本の弦の秘密

投稿日:2018年01月19日

こんばんは、中川です。

お正月休みはもっぱら子供のお世話で終わりましたが、そんな中でも何とか時間を作り、映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を観ました。

日本を舞台に、三味線の音色で折り紙を自在に操る不思議な力を持った少年 “クボ” が、面倒見のよい “サル” と、呪いで虫の姿にされた元・武士の “クワガタ” と共に旅をするロードムービーです。

この映画の大きな特徴は、アメリカのアニメ制作会社ライカによるストップモーションアニメ(被写体を少しずつ動かして撮影し、連続再生することで動いているように見せるアニメーション)であること。
コマ撮りアニメ好きの私としては、予告を観たときから絶対に観なければと思っておりました。

アニメーションはあまりにもなめらかで、途中でコマ撮りであることを忘れ、3DCGのアニメを観ているような錯覚に陥りました。
サルの毛並みが風になびく様子などは、どうやって1コマずつ撮影したのかわかりません。

ストーリーも人と人との繋がりや親子愛などの普遍的なテーマを扱っているので、ストレートに胸に沁みました。

久々に「ものづくり」を追及した作品に触れることができ、幸せでした。
たくさんの方におすすめしたい作品です。

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