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サブスクリプション契約の弊害

投稿日:2019年05月15日

Uです。
最近は、サブスクリプション契約がいろいろな分野へと広がっています。
Adobe Systemsのサブスクリプション契約で利用しているのに、「Photoshop」や「InDesign」など一部の製品で、旧バージョンのソフトウェアが何の通知も無く突然ダウンロードできなくなったようです。
理由としては、「旧バージョンの一部に第三者の権利を侵害しているものがあったため」らしいのですが。
「Creative Cloudは”CS6以降のアプリケーショがいつでも全て使えるサービス”となります。」と公式で謳っていたみたいで、DL廃止の後に削除されたそうです。
サービスの契約目的は、様々だと思います。常に最新の物が使えるから、過去の物が使えるからなどが多いのでしょうか。
過去の物が使えるからと契約をしていた人にとっては、良い迷惑ですよね。
買い切りでソフトウェアと買っている場合には、そのバージョンを使い続けれられるのですがどちらが良いか、難しい所ですね。
この手のサービス内容に大きく変更がある場合は、事前告知などが必要だと思います。

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