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自信と勇気

投稿日:2019年12月27日

岡本です。

人生はおよそ30000日程度しかありません。
私は現在、そのうちの12000日程既に過ごしてしまいました。
30代というのはまだまだ人生これからな気もしますが、割合で言うと丁度4割であり、
体力面やその他諸々の事情を考えると、色々なことに挑戦できる機会はさらに短くなり、
ある意味ここが人生の最盛期とも言えます。残された人生の時間、悔いの無いように生きたいと常々思うところであります。

皆様はそれぞれ自信をお持ちでしょうか。私は個人的に『根拠のない自信』というものを一切信じておりません。
自信とは勇気を振り絞ることでのみ身に付くもの、成長とは挑戦することでのみ得られるもの、と考えています。
あるいは、それこそが『根拠のない自信』の正体です。勇気には様々な種類がありますが大きく二つに分けて、
『(自身の否や弱み、情けなさ、市場価値等)現実を認める勇気』と『挑戦する勇気』です。
現実を認めることができれば、自分の現状、何よりやりたいこととすべきことが明確になります。
後はそれを実行するために、ほんの少しでも挑戦する勇気を振り絞れば、それは結果の可否に関わらず必ず成長となります。
現実を認める勇気を発揮したところで、挑戦する勇気は幾分か湧いてくるものです。
自信とは、勇気の『実績』なのです。

また、『現実を認める勇気』があれば責任転嫁や言い訳をせず、
『主体性』が身に付きます。自分の人生を自分で操縦する権利が得られます。
主体性があれば上記の自信を得るサイクルは自然に身に付き、
主体性が無ければ自信を得るチャンスを失うばかりか、自分の人生が他人の物になってしまいます。
自分の人生の結果は自分以外の責任であるということは、自分の人生は他人に操作されるものということです。
他人は、決して自分の人生の責任を取りません。
自分の人生を自分で切り開くとは、主体的であることに他なりません。

人生においてできることは多くありません。現状を今より少し良くなるよう一歩踏み出す、いつまでもその繰り返しだと思います。
30000日という限られた時間の中で、できる限りの挑戦を続けてきた人だけが、
後悔のない人生を送ることができるのだと思います。
どのようなことでも、小さなことでも構いませんので、挑戦する勇気を持つ。
自分の人生に自分で責任を持ち、自分の人生は自分の物であるということを大切にして頂きたいと、僭越ながらお伝えさせて頂きます。

皆様の人生が益々豊かになることを願っております。

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