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データ管理

投稿日:2021年02月12日 ライフスタイル

こんばんは。石原です。

暖かくなったかと思えば、寒くなるような不安定な中、緊急事態宣言が発令され延長されました。そんな中でも、出勤する必要があるため毎日出勤が決まろうとしています。感染症対策をしっかりと行いつつ、出勤したいところです。

最近動画を撮ることや画像を作成することが増えました。そんな中で困るのが、データの保存方法です。
私は以下の方法で保存・バックアップをとっています。

  • 外付けハードディスク
  • クラウド保存
  • YouTubeの限定公開(動画のみ)
  • AmazonDrive(写真のみ)

少なくとも2~3パターンで保存しておかなければ、不安が残ります。私は上記の方法でデータを保存しています。
外付けハードディスクは定番の保存方法です。手軽に購入でき、管理も簡単です。しかし、データが比較的飛びやすいといった欠点があります。また、寿命もあります。平均的には3~4年と言われています。いくら容量が大きいからといって、油断してそれ以上の年数使用するのは危険です。定期的に買い替えを行う必要があるところも欠点です。年数に気をつけながら、強い衝撃を与えないように気をつけながら利用しましょう。
クラウド保存は、データ飛びの心配が無くデータの管理も比較的楽です。無料で利用できることも多く、手が出やすいかと思います。ただ、容量が大きくなると有料になります。また、種類が多く悩む人も多いかと思います。私はGoogleDriveを主に利用していますが、予想するよりも容量が一杯になることがないです 。普段利用しているデータの量を見つつ、どのサービスを利用すればいいのか考えるのがいいかもしれません。
上記のクラウド保存ですが、動画であればYouTubeの動画投稿の仕組みを利用してバックアップをとることも可能です。動画を投稿→公開設定で非公開もしくは限定公開を選択すれば通常のYouTube上にあげられることはありません。限定公開を選択すれば、リンクを知っている人のみ閲覧することが可能となります。容量の上限もないので、動画を保存するにはかなり適していると思います。
AmazonDriveの写真保存については、特にプレミアム会員が恩恵を受けることができます。写真の保存数に上限がないためです。現に私は15万枚バックアップをとっています。写真をたくさん撮る方はかなりおすすめの方法です。スマホと連携して自動でバックアップをとることも可能です。ただし、動画の利用可能容量は少なくなっているので、上記のYouTubeを利用したものを利用することがおすすめです。

上記のように、保存方法がたくさんあるので、データの形式や量によって自分に適した保存方法を探してみてください。ただし、バックアップが自動でないところが多いので、バックアップはこまめにとるように気をつけてくださいね。

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