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アカウント

投稿日:2026年07月02日 ビジネス

こんにちは。松宮です。

本日はユーザーアカウントについて書きたいと思います。

社内システムを業務で使用する事は多いと思います。

基本的にその職場に参画した時点でその人個人か使用するアカウントが申請され、そのアカウントを使って業務を行います。

権限の関係で参照できないテーブルやデータがあったり、 パスワードが上手く認識されずログインができない場合、またはまだアカウントを申請中でまだ使えない場合は他の人のアカウントをお借りして使用します。

なりすましではないですが、アカウントをお借りしているという事は、アカウントの管理者側(承認側)からすれば確認できないという事を、改めて意識が必要とこの頃感じています。

今の常駐先に限らず、前の常駐先でも何かしらの理由でアカウントの貸し借りはありました。

そのため、普通の光景になってしまい、調査で権限の高いアカウントをお借りする必要がらあったのですが、その結果報告の時に自分のアカウントを使わずお借りしたアカウントで調査した事を報告できていませんでした。

もちろんお借りする時もアカウントの使用者本人に一声かけてからログインする必要があります。

元々現場で担当されていた方が撤退され、アカウントを受け継いで使用する場合も、現場の申請者の方がアカウントの使用者の削除と追加の申請を出し、承認されるといった事務手続きが発生しているので、アカウントの状態も把握して使用する必要があります。

当たり前の部分にはなってくるのですが、改めてアカウントを借りる時は意識して、慎重に使わせていただこうと思います。

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