ブログBlog
AIコーディング
投稿日:2026年09月11日 ビジネス
お疲れ様です。原田です。
このタイトル、見覚えありますか?実は丁度一年前にもこのようなタイトルでブログを記載していました。
その時から1年がたち、色々と知ってきて現状がまた変わっています。
1年前からどんどんAIは来るだろうな、と思ってはいましたが、今はどこを見てもAIが携わっている時代になって来たな、と感じます。
特にこういったシステム系の職種ではもう採用していない所の方が少ない、まであると感じます。
そしてやはり痛感するのは、AIを査定する”目”が必要になって来たなと…
AIを使った自然言語コーディング、と巷でたまに聞きますが、実際に実務で使用していると「ん?そのロジックは?」となることが多々あります。
不必要な分岐、多数に細分化されたメソッド等々、AIは書けるが、「人にやさしいコードなのか」という部分が割とかけているかなと思います。(後々のリファクタやレビュー等の重さが段違いですね)
ただいつかそういったレビューすらもAIに成り代わっていくのかなあと思うと、これからのIT産業はどういった立場で進んでいくべきなのか、未だに掴みきれていません
これからどんどんAIの波は進んでいきます。これからも置いて行かれないように一緒に頑張りましょう!
