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時間帯の表現について

投稿日:2026年04月07日 ビジネス ライフスタイル

こんにちは。
牧田です。

4月に入り、今の季節は桜が綺麗ですね。
今日は気を付けないといけないなと思った話をします。

皆さんは、例えば「13時過ぎに」と言われたら何時何分を思い浮かべますか。
一応ネット上で多い回答は、10分から20分程度、つまりこの場合は13時20分までを指すことが多いそうです。 しかし、この言葉には明確な定義は無い様で、13時30分や13時40分までの認識の方もちろんいます。

NHKの調査で興味深い記事があります。
表現は異なりますが、「「昼過ぎ」というのは、具体的に何時何分ごろのことを指すのでしょうか。」という質問に対して世代間で認識が異なるというものです。 10~30代は、「遅くとも13時ごろまでに」、40~60代は、「遅くとも12時15分ごろまでに」と認識する割合が高いという結果になりました。

「昼過ぎ」という言葉について

上記の結果や話を踏まえて、言葉の認識は世代間やその人の経験によって異なってくるという事がよく分かります。

実は私もこの前プライベートの用事で、相手と時間帯の認識差があり、遅刻していまった事がありました。
時間帯などの連絡は、特に曖昧な表現になりやすいので伝える場合は、明確な表現をするように心がけたいです。 また、逆に相手から提示された場合もしっかり確認を取るなど誠実なやり取りをしないといけませんね。

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