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腹式呼吸

投稿日:2026年07月07日 ライフスタイル

こんにちは。

牧田です。
今年は、去年の夏と比べて過ごしやすい日が多いですね。

この前、行きつけの整体に行きました。 その際、背中がだいぶ硬くなっていると言われました。

整体の先生に聞くと、この背中の硬さは筋肉がこわばっていることが原因で、筋肉が張らないように緩めることが大切とのことです。 その中で、日常的に意識すべきこととして、「呼吸を深くするように」とアドバイスをいただきました。

現代人は呼吸が浅い人が多く、主な原因は長時間のスマホ・PC操作による「姿勢の崩れ」と「慢性的なストレス」とのことです。 そのため、自律神経の交感神経が過剰に働き、胸だけで呼吸する「胸式呼吸」が常態化し、心身の疲労や不調を引き起こします。 これにより筋肉も必要以上に緊張し、肩こりや背中の硬さが慢性化します。

呼吸を深くするためには、腹式呼吸法を練習することがおすすめです。 特に、下腹を引っ込ませたり膨らませたりすることで、呼吸のリズムや深さを整えられます。 腹式呼吸法の流れは、以下のとおりです。

  1. 仰向けに寝転び、ゆっくりと口から息を吐く
  2. 鼻から深く息を吸う
  3. 再び口から息を吐く
  4. この動作・呼吸を繰り返す

呼吸は、特に「吐く」ことの方が重要です。 「吐く」動作は、体の緊張をほぐし、副交感神経を刺激します。 そのため、上記の方法も「吸って吐く」ではなく、「吐いて吸う」を意識すると効果的です。 また、おへそに手を当てたり、お腹の上に本などを置いたりすると、下腹の動きを意識しやすくなり、腹式呼吸ができているか確認しやすくなります。

仕事で忙しい時などは、つい慌てて呼吸が浅くなりがちですが、これから暑くもなるので、呼吸という身近なところから体を整えていきたいです。

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