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真夏の睡眠改善
投稿日:2026年08月07日 ライフスタイル
こんばんは。南川です。
あまりの暑さにエアコンが命綱と言っても過言ではない日々ですが、どれだけ寝ても朝は「しっかり眠れた気がしない」感覚で起きることが増えました。
調べてみると、夏は呼吸が浅くなり、汗の量も増えるために自然と体温調節のために脳がフル稼働する状態になるとのことです。シャワーではなく、しっかり湯船に浸かったほうが良い等の話はテレビでも聞きますが、もっと手軽に毎日できる小さなことはないかと探してみました。
①仕事中だけではなく、夕方以降もブルーライトカットのメガネをかけること
②ベット(畳の場合はマットレス)は壁から10cmほど離す
③室温は26度~28度にエアコンを設定する
④ベット周りに電子機器は置かないこと
⑤夜の脱水症対策に必ず寝る前にコップ1杯の水分補給をする
⑥頭がほてって寝付けない時は、おでこを冷やす
調べて意外だったのは②でした。壁から伝わる熱気が知らず知らずに寝苦しさの原因になることは思いもよりませんでした。10cmだけ隙間を開けることで湿気や熱のこもりを逃すことができると知った日に、早速ベットの位置を調整しました。
酷暑の睡眠小技ですが、寝苦しさの解消につながるなら習慣化したいです。
