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読みやすさを考える
投稿日:2026年08月27日 ライフスタイル
こんばんわ、小笹です。8月も終盤ですが、まだまだ猛暑日が続きますね。水分補給は引き続きしっかり取りたいとおもいます。最近、メールやチャットで仕事の依頼をするときに、「どうやったら、相手に取りこぼしなく作業してもらえるんだろう?」と考えることが増えました。
自分自身も、曖昧な指定をしてしまっているのかも・・・とおもい、自己改善を考えています。もう少し相手が読みやすく、作業しやすい依頼の書き方はないのか?と思い、AIと一緒に整理してみました。
◆取りこぼしにくい構造の指示の書き方
ポイントは、「文章を書く」のではなく、「相手が作業できる形に情報を並べる」ことだそうです。
一番おすすめの型は、①結論 → ②やること → ③期限 → ④完成条件 → ⑤注意点
とのこと。
たとえば、こんな感じです。
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【依頼】○○資料の修正をお願いします。
■やってほしいこと
・P3の売上数字を最新版に差し替え
・P5のグラフを差し替え後の数字に合わせて更新
・変更した箇所は黄色でマーク
■期限
8/28(金)15:00まで
■完了条件
修正済みのPowerPointを、このチャットに添付してください。
■不明点
判断に迷う箇所があれば、作業を止めて確認してください。
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これだと、相手が上から順番に処理できます。
特に大事なのが「完了条件」です。「資料を確認してください」だけだと、人によって「確認した状態」の定義が違います。なので、「確認してください」ではなく、「誤字・数字・日付を確認し、修正があれば赤字で修正してください。問題なければ『確認済み』と返信してください。」くらいまで書くといいです。
「何をする?」+「どこまでやる?」+「どうなったら終わり?」
をセットにすることが大切です。
私は仕事の依頼を書くとき、つい「②やること」から書き始めていることに気づきました。 明日から、仕事の依頼を書くときは意識して①から書けるように改善したいと思います。
