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生産人口減少とAIの共存

投稿日:2020年02月06日 テクノロジー

こんにちは、江宮です!

今日は2才と4才のわが子の寝顔を見ながら、20年後の未来の日本について考えてみたいと思います。

数年後ならまだ想像しやすいですが、20年後の遠い未来は一体どのようなものになっているのでしょうか。


生産年齢人口の減少

最近耳にタコができるほど聞くのが「人口減少」というワード。かなり前からその兆候はありましたが、20年後の日本は生産年齢人口率が減少しています。

地球上では日本より少ない人口でも生活水準の高い国はあるので、人口減少だけなら日本もなんとかなりそうなものです。

しかし国内において、働く人がが減少して働かない人が増えていくと、当然全体的な生活の質は落ちていきますよね。

国の負担も増えて様々な税率が上がり、年金や医療保険制度などの社会保障費も減少していきそうです。

現在1000兆円の借金を抱えている日本ですから、20年後の2040年では年金の支給額は減り、支給開始年齢も70才以上に上がっている可能性も低くはないでしょう。


僕の妻は絶対62才までしか働かないそうですが(笑)


AI技術の進歩

一方、現在では主にプログラムされた定型業務を処理しているコンピューター達ですが、20年後はAI技術の進歩によって学習能力を付け、より複雑な非定型業務を処理できるようになっています。

お金持ちの家庭では、進化した家事ロボットが各自の判断で動いているかもしれませんね。

僕たちプログラマーの仕事も内容が変わって、プログラミングロボットの管理がメインワークになっていたりして。

AIの進歩によって雇用の喪失が起こるとは言われていますが、未来では労働人口が減っていくのでちょうどいいかもしれません。

変化が急であればあるほど当然雇用のミスマッチは起こるでしょうが・・・。


未来のために新米プログラマーとして

いつの時代でも様々な問題に取り組んできたからこそ、僕達の祖先は社会をより良くしてきてくれました。

そして今後何をしていけば未来が良くなるのか。

僕は現在二児の父ですが、未来について考え始めるとやはり自分の子供達が大人になったときに、幸せに生きているかが一番気になります。

子供ができてから初めて、未来の社会のためにがんばろうと本気で思えるようになりましたね。

まだ新米ですが、プログラマーである自分の役割を今後も考えていきます。

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