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Excel自動保存の設定

投稿日:2020年10月12日 テクノロジー

こんにちは。松宮です。

本日はExcelのおすすめの設定を紹介したいと思います。

皆様一度は経験があるのではないでしょうか、Excelの保存忘れです。

もしくは編集中にエラーやフリーズで応答が無く強制終了せざるを得ないなど…

私も今だにあります。複数Excelファイルを開いていたり、Excelで作業しながらAccessを動かしていたり…

Excelには自動で一定の時間毎に保存してくれる機能があります。

長時間編集が必要な場合はバージョンも保持してくれます。

なので、保存忘れや逆に保存前の状態に戻す事も可能です。

私はこの機能に一度本当に救われました。誤って、エビデンスのファイルに別のファイルの内容でコピーし上書き保存してしまいました。

運良く自動保存出来ていたので保存前のバージョンに戻せました。

確認方法
  1. 左端の「ファイル」タグをクリック
  2. 「情報」をクリック
  3. 「ブックの管理」から「保存されていないブックの回復」

➂まで操作すると自動保存された時間ごとにバージョンが表示されるので復元したいバージョンを選べます。

設定方法
  1. 左端の「ファイル」タグをクリック
  2. 「その他」をクリックしプルダウンから「オプション」をクリック
  3. 「オプション」の左メニューの「保存」をクリック
  4. 「ブックの保存」という見出し配下をチェック

➃・「次の間隔で自動回復用データを保存する(A):」のチェックボックスにチェックし自動保存をどの位の時間ごとに行うか設定する。

➃・「保存しないで終了する場合、最後に自動復元されたバージョンを残す(U):」のチェックボックスにチェックする。

もしもの時のために設定されているか是非確認してみてください。

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