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設計の意味

投稿日:2021年01月19日 テクノロジー

こんにちは、江宮です。

昨晩はルーからではなく牛乳からシチューを大量に作ったせいか、お腹の調子が全く優れません。

また他の料理の野菜や肉の切り物が多かったせいか、調理に時間がかかりすぎて晩ご飯の前に子供が寝てしまいました。

テレワークもいいですが毎日家事三昧の今日この頃です。


ここ最近は景気の悪さの影響もあってか教育訓練が長引いていますが、集中的にスキルアップできるので一種のチャンスでもあります。

そこで、毎月のように「基礎学習→小アプリ設計→実装」という流れで学習をしているのですが、一体設計書にどのような内容を盛り込めば業務に役立つ学習にもなりアプリも作成しやすくなるかいつも検討させられます。


個人で3,4日で実装できるような学習用アプリなら、機能一覧・画面遷移・DB設計などの基本設計部分を軽く作成して完成イメージをいくらか具現化させておくのがベストでしょうか。

そもそも機能自体が少ないと設計も短い工期ですみますね。

詳細設計部分は実装しながらでも問題ないと思います。


ただ諸々の機能が増えてくると、ある程度まではその詳細や作成順序をしっかり落とし込んでおかないと、個人開発でも途中で完成イメージとは異なる方向に流れてしまったり、修正を繰り返して二度足踏んでしまったりと効率の悪いことになりかねません。

また、機能・画面・DBをある程度詳細に記載しておかないと、それらを前提として処理を組むときに毎回前提条件をイメージし返す必要がでてきます。


通常業務のように、さらに規模が大きくなり複数人で実装・テストとなると、認識の共有が不可欠となるのでより詳細な設計書が絶対的に必要となるでしょう。

設計書が理解しづらいと、設計者と実装者で必要以上に頻繁にコミュニケートする必要もでてきます。

既成概念ですが、最近少しずつわかるようになってきました。
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