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仕事は見た目で勝負?ネクタイについて勉強してみました!

投稿日:2021年11月19日 トピックス

こんにちは、江宮です。

最近、妻に誕生日プレゼントをもらいました。

ダークブラウン、グレンチェックの「ジャケット+パンツ」のセットアップです。

一見値段が張りそうな響きですが、実はコスパ最強のユニクロです(笑)

チョイスしてもらいたかったのですが、結局自分で選びました。


それがきっかけとなったのか、ここ数十年間眠っていた僕のファッション意識が燃え上がってきました。

ネットサーフィンすると色々なものが欲しくなってきますが(特に高いもの)、今日は手軽に購入でき、職場でのイメージメイクにつながるネクタイにフォーカスを当ててみたいと思います。


ネクタイの色

色相心理と言うそうですが、人は身に着けているものの色によって持たれる印象が変わってきます。

もちろんネクタイにも当てはまるので、シーンによって自分を装飾することが可能ですね。

普段は無意識に選んでいる日も多いかと思いますが、明確な知識として持っておくと、毎朝ネクタイを締める時に選ぶのが楽しくなってきます。

選べるほと持っていればの話ですが(笑)

以下、色と印象の関係です。

  • ブルー・ネイビー:誠実、聡明、知的、爽やか
  • レッド:エネルギッシュ、積極的、やる気
  • オレンジ:社交的、陽気、フレンドリー、アクティブ
  • イエロー:明るい、ポジティブ、希望
  • ピンク:親しみやすい、優しい、可愛い
  • ブラウン・ベージュ:堅実、安定感、温厚
  • パープル:個性的、高貴、成熟
  • グレー:協調的、冷静、穏やか


ネクタイの柄

柄にもそれぞれ感じるイメージの性質があるようです。

シーンに応じて色は選んでいても、僕もそうですが柄に関しては無頓着な人もいるかもしれません。

ドットは玉の大小、ストライプは線と線の幅によっても印象が変わってきます。

色と柄には無限の組み合わせがありそうですね。

  • 無地:品格、誠実
  • ドット(小):フォーマル、上品
  • ドット(大):ポップ、カジュアル
  • 小紋:控えめ、知的
  • ストライプ:爽やか、勤勉
  • チェック:親近感、明るい、カジュアル


シャツとのコーデ

色に関しては、基本的には色相環でいう同系色、もしくは補色関係の組み合わせが相性がいいようです。


同系色

サックスシャツにネイビーのネクタイ、ピンクシャツにエンジのネクタイなどの同系色では、まとまった印象になるので、ビジネスシーンでは多用されています。

このとき、シャツ→ネクタイ→スーツの順に濃くしていくと、全体的にすっきりした印象になるようです。


補色

逆にサックスシャツにブラウンネクタイなど、補色関係にある組み合わせでは互いに引き立たたせ、オシャレな印象になりますね。

落ち着いた色味を選ぶことで、ビジネスに不必要な派手さを取り除くことができそうです。


柄に関しても、綺麗に見せる組み合わせに暗黙のルールがあるようです。


ストライプシャツ × ストライプネクタイ

シャツのストライプを細く、ネクタイのストライプを太くすると、すっきりした印象になるようです。


ストライプシャツ × ドットネクタイ

こちらは線と玉で反発することなく、合わせやすいそうです。


チェックシャツ/ドットシャツ × 無地ネクタイ

シャツに主張が強い場合は、無地のネクタイを合わせることで、トーンダウンさせることができます。

まあドットシャツを着て仕事している人も稀ですが(笑)


まとめ

やはりシーンによって臨機応変にコーデを楽しむのが一番でしょう。

スーツスタイルが必須の職場では、フォーマルさ(誠実・謙虚など)を強調することで、好印象に近づくと思います(見た目は)。

逆にオフィカジスタイルの職場では、少しカジュアルさを混ぜて親近感が沸く印象を意識したほうがプラスに働くかもしれませんね!




勉強したサイト
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