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新幹線の車内ワゴン販売

投稿日:2023年11月01日 テクノロジー ビジネス

こんにちは。牧田です。

今年も残すところ、あと2か月になりましたね。

ちょくちょくニュースにもなっていますが、10月31日をもって東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」全号車での車内ワゴン販売が終了になりました。

主な理由としては、乗客自身が飲料や食品を車内への持ち込む事が増え、車内ワゴンの売り上げが減少しているこ事と人手不足で販売スタッフの確保が難しくなっている点が上げられています。

また、乗客の要望に静粛な車内環境を求める意見や昔に比べて移動が速くなり、ゆっくりとした旅行を楽しむ層が減ったなどといった乗客の種類の変化も遠因となっているようです。

一応グリーン車では、各席に設置されているQRコードをスマホで読み込み、食事や飲み物を注文する事でパーサーが座席まで商品を運ぶサービスを2023年11月1日以降より実施が開始されるのと、
新幹線名物の固いアイスやコーヒーは新幹線駅ホーム内に自販機で販売され続けられるようです。

お客さんが求めるサービの質として、現代ではいかに好きな時に手軽にそのサービスが受けられるかが重要視されているのかがこのニュースを見てよくわかりました。

仕事で新幹線を使う人も多いのでそういったサービスの需要があるのは理解できますが、昔の旅行の時などを思い出すと少し寂しくも感じますね。

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