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情報処理推進機構(IPA)主催の国家試験
宇田です。
情報処理推進機構(IPA)主催の国家試験である応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験が、春期試験としていたものを「前期試験」とし11月ごろ、秋期試験は「後期試験」として27年2月ごろCBT方式で実施すると発表されました。
2026年度から、応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験も筆記試験からCBT方式へ移行する方針は出していましたがそれ以外の情報が出てきていませんでした。
初年度は少し時期がズレますが、前期試験、後期試験共に1回のみ1試験区分のみは変わらずのようです。
今まで、高度試験の手書きで論文を書くのが嫌すぎて受験の選択肢から外していましたが、CBT方式に変わるのであれば受けようかなと考えます。
年、2試験しか受けられませんので何を受けるかを整理して準備を進めたいと思います。
IT系の資格なのに今まで筆記のみだったのが、日本らしいと言えば日本らしいのですが、今回CBT方式に変わったことは嬉しく思います。
日時固定ではなくなるのもあり、受けられる人が増えるのが喜ばしいことです。
