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csvファイル

投稿日:2026年05月27日 トピックス

こんばんは。布内です。

データ連携などでcsvファイルを扱う機会は多いと思います。
ご存知とは思いますが、csvファイルは「Comma-Separated Values」という名前の通り「,」で区切られたテキストファイルです。
テーブルの値をcsv出力する等が多いと思いますが、テキストエディタで開くと下記のように表示されます。

id,カテゴリ,商品名,カナ名,値段
000000,食品,無洗米,ムセンマイ,3500円
000001,掃除用品,ハンディクリーナー,ハンディクリーナー,3000円
000002,レジャー用品,寝袋,ネブクロ,2000円

データ量が少ない場合は見れなくもないですが、1万件のデータだったり改行が含まれてくると正しく読み取るのが非常に困難かと思います。
そんな時はExcelでcsvファイルを開くことで下記のように表で表示されます。
id カテゴリ 商品名 カナ名 値段
000000 食品 無洗米 ムセンマイ 3500円
000001 掃除用品 ハンディクリーナー ハンディクリーナー 3000円
000002 レジャー用品 寝袋 ネブクロ 2000円
一見便利ですがこの時注意が必要です。
例えば、id「00000」はExcelだと数字と判断されて「0」と表示されます。
ほかにも「-無洗米-」のような「-」や「=」等の記号が1文字目の場合、Excelが数式と誤認して「#NAME?」のようなエラーで表示されたりします。
まだ色々とありますが、このようにExcelが内容を自動で書き換える可能性もあるので注意が必要です。
保存すると当然書き換わった値で保存されてしまうので、Excelでcsvファイルの保存は避けたほうが安全です。
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