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AI生成サービスによる変化

投稿日:2026年07月15日 テクノロジー ライフスタイル

お疲れ様です。上野です。

ここ数日で一気に夏に入りまして猛暑日が続く昨今ではありますが、暑さと上手く付き合って乗り越えましょう。

今回私がお話しするのは、生成AIサービスの普及とその影響による変化についてです。 AIが普及する中で、その分これまで使っていたものを使わなくなるのは必然ですが、では何が使われなくなったのでしょうか。 ICT総研のインターネットユーザー2024人を対象に実施した結果を参考にお話しさせていただきます。

結果としては、最も多くの回答を集めたのは「Google検索」などの検索エンジン(41.3%)でした。次いで「X」「YouTube」などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)(23.6%)が挙がり、生成AIサービスを使うようになっても、既存手段の利用頻度が「特に変わらない」と答えたのは28.8%でした。 この結果を見てシンプルに驚きました。ここ10年くらいまでは検索エンジンを活用した情報収集が一般的でしたので、そういった身近な部分でも変わり始めているのかと。でも確かに仕事場でも生成AIサービスを導入してから検索エンジンへの利用は減ったように思います。ただ、生成AI自体検索エンジンからも情報取得をしているはずですので情報の源流としてはまだまだ必要ではあると思いますが。

以上のように、変化に対して振り返りをするとこれまで当たり前にある存在の大切さや役割に気付けたりするかもしれません。私も環境の変化や自分の変化、需要の変化などさまざまな変化に対して敏感でいようと思います。

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