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伝統行事を支えるクラファン
投稿日:2026年08月13日 トピックス
こんばんは、森内です。先日、「五山の送り火」が存続の危機に直面し、
初めてクラウドファンディングを始めたというニュースを目にしました。
「五山の送り火」とは、毎年8月16日午後8時、
京都の夜の山に5つの文字や形が浮かび上がります。
存続の危機となった原因は
昨年6月、火床のうち3基で土台部分が崩落しました。
復旧には、山道を歩いて資材を運ばなければならないうえ、
資材価格の高騰も重なり、工事を引き受ける業者が決まるまでに
約1年を要したそうです。
現在は急ピッチで復旧作業が進められています。
伝統を守るためには、クラウドファンディングや花火大会の有料化など、
新しい支援を考えていくことも必要なのだと感じました。
