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URLのオリジン
こんにちは。榊原です。
最近、ウェブサイトのセキュリティの勉強をしていると、『クロスオリジン』『同一オリジン』という言葉を聞くとおもいます。
複数のコンテンツを含めたウェブサイトを作成するときに、『クロスオリジン』は脆弱性がある!なんて言いますが、具体的にどういった状態を指しているのか説明していきます。
以下のURLのサイトがあるとします。
http://hoge.bar:443/index.html https://hoge.bar:443/section.html
一見同じURLのように見えるかもしれませんが、実は違います。
URLは『スキーム』『ホスト』『ポート』が同じでなければ、同一オリジンとして認められません。
http://(ここまでがスキーム)hoge(ここまでがホスト).bar:443(ここまでがポート)
この同一オリジンではないコンテンツが含まれているウェブサイトを『クロスオリジン』といいます。 フォントや画像の引用でも起こりがちな状態なので、注意が必要です>_<
