ブログBlog
国の生き物
こんばんは、河毛絢哉です。
私はGWは地元に帰りました。
友達に会ったり地域の催しや温泉などに出かけたりと短いながらも充実した時間を過ごしました。
また、私の地元はオオムラサキの繁殖を行っている場所があります。
オオムラサキは国蝶と呼ばれる日本のシンボルである蝶として知られています。(ちなみにアメリカではオオカバマダラ、中国ではフトオアゲハと言われています。) これは1937年に日本昆虫学会が決めたと言われています。
もちろん国のシンボルに選ばれているものは蝶以外にもあります。
今回はその国の生き物について紹介行きます。
最初は国鳥からです
地元でよくオオムラサキの話はよく聞いていたので、調べていましたが、さすがに菌に代表があるとは思いませんでした。
また国を代表するものを調べれたらと思います。
私はGWは地元に帰りました。
友達に会ったり地域の催しや温泉などに出かけたりと短いながらも充実した時間を過ごしました。
また、私の地元はオオムラサキの繁殖を行っている場所があります。
オオムラサキは国蝶と呼ばれる日本のシンボルである蝶として知られています。(ちなみにアメリカではオオカバマダラ、中国ではフトオアゲハと言われています。) これは1937年に日本昆虫学会が決めたと言われています。
もちろん国のシンボルに選ばれているものは蝶以外にもあります。
今回はその国の生き物について紹介行きます。
最初は国鳥からです
- キジ
キジは1947年3月に日本鳥学会により国鳥に選定されました。
日本のキジは固有種であり、日本のほぼ全域で一年中みられることや「桃太郎」などの文学から芸術などを通じて古くから親しまれているため。- ニシキゴイ
ニシキゴイは全日本錦鯉振興会によって国魚に選ばれました。選ばれたのは2022年と割と最近の話です。
元々は自然の真鯉(マゴイ)からわずかに色彩を持つものから、品種改良を重ね続けることで生まれた日本生まれの唯一の観賞魚です。
その姿から「泳ぐ宝石」と呼ばれています- サクラ
公的機関に認められているわけではないですが、桜は奈良時代に中国からわたり平安時代には貴族から花見の対象として愛でられるようになり、現在まで多くの人に愛されるようになったことから桜を日本の国樹といわれるようになりました。
- 麹菌
なんと、菌にも世界によって代表があるようです。
そして日本では塩こうじなどでおなじみ麹菌(オリゼ)が2006年日本醸造学会大会により国を代表する国菌と選ばれているようです。
お酒や発酵食品でおなじみの麹菌は、実は日本にしか存在しない菌であり先述の通り、発酵食品として多くの人の支えとなったことで選ばれたようです。
地元でよくオオムラサキの話はよく聞いていたので、調べていましたが、さすがに菌に代表があるとは思いませんでした。
また国を代表するものを調べれたらと思います。
