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サグラダファミリア主塔完成
投稿日:2026年06月12日 トピックス
こんばんは、森内です。スペインの世界遺産サグラダ・ファミリアのメインタワーとなる
「イエスの塔」が完成というニュースを見ました。
「イエスの塔」は高さ172.5メートルあり、サグラダ・ファミリアを構成する
18本の塔の中で最も高く、建物全体の象徴ともいえる存在です。
当初は2200年頃に完成すると言われていましたが、
工期短縮を可能にした技術の一つが3Dプリンターというような
新技術が工期短縮に大きく貢献しているとのことです。
教会の正面玄関となる「栄光のファサード」や工事は今後も続く見通しで、
教会全体の完全な完成は2035年頃と予想されています。
時代に合わせて新しい技術を取り入れることで
時間を大幅に短縮することができるのですね。
