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エアコン2027年問題

投稿日:2026年07月24日 トピックス ライフスタイル

お疲れ様です。谷本です。最近、暑い日が続いています。外に出るとすぐに汗が出てきて、少し歩いただけでも体力を奪われるような感覚があります。そんな暑さから逃れるために、家や職場ではエアコンが欠かせない存在になっています。

私自身も、最近はエアコンを使う時間が以前より増えたように感じます。もはや「暑いからエアコンをつける」というより、「エアコンがないと生活できない」と思ってしまうほどです。

そんな中、最近「エアコン2027年問題」という言葉を目にしました。

調べてみると、2027年4月からエアコンの省エネ基準が引き上げられることが分かりました。これは、より少ない電力で効率よく稼働できる、環境に配慮したエアコンの普及を進めるためのものです。

具体的には、現在の省エネ基準を100%未満しか満たしていないエアコンは、2027年4月以降、製造・販売ができなくなります。

ただし、「2027年4月になったら、今使っているエアコンが突然使えなくなる」という話ではありません。現在使用しているエアコンをそのまま使い続けることはできます。あくまで、2027年4月以降に新しく製造・販売されるエアコンに対して、より高い省エネ性能が求められるということです。

そして、この省エネ基準の引き上げに対応するためには、メーカー側もエアコンの性能を向上させる必要があります。より省エネ性能の高い機能を搭載させたり、製品そのものを改良したりする必要があるため、製造コストが上がり、今後販売されるエアコンの価格が現在より高くなる可能性があります。

エアコンの購入を考えている方や、購入してから年数が経っているエアコンを使用している方、最近エアコンの調子が悪いと感じている方は、価格が上がる前の今年中の買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。
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