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AIの使用例
投稿日:2026年09月02日 テクノロジー ライフスタイル
こんにちは。松宮です。
9月になりました。 上半期最終月ですが、目標の進捗はあまり良くないです…
体調については8月までに高熱を伴う夏風邪には罹らず、比較的元気に過ごせたかと思います。 残暑が厳しいとの事なので引き続き注意していきます。
本日の記事ですが、OpenAIについて書きたいと思います。
瞬く間に広がり、日常的に使用されている方も多いのではないでしょうか? 私もいつの間にか日常的に使用しています。
本日は私がAIをどの様に使用しているのか紹介させていただきます。
少し前まではChatGPTを使用していましたが無理版だと制限がかかる事があるので、最近はGoogleGeminiを使用しています。
まず、どんな時に使用するか書いてみます。
- 調べもの(業務の事やプログラムについて)
- 相談事、雑談
- プリンターの設定
- 画像生成、編集
- ちょっとした問題を作ってもらう
ざっくりと以上の内容になります。
相談事はどんな事でも出来ますが おかしなぐらい肯定してくれます。
もちろん信じ込んでいる訳ではありませんが、あまりユーザを否定する様なコメントはなく、何を言っても肯定してもらえます。
あまりにも何を言っても肯定してくれるので、調べてみたら使い手が不快感を抱かない様に設計されて開発されたみたいです。
過去に開発されたAIは学習された偏見や否定的な表現で回答してしまう、ユーザに不快感を与えてしまう事があったそうです。
そのため、ユーザ側が不快感を抱く事はなく使える様に改良されたそうです。
父のPCとプリンターを連動させる設定をしようとしましたが、付属の説明書では上手くいかず、AIに画面キャプチャを送りなから質問し、勧められる方法で設定できた事もあります。
最近よく使用するのが問題を作ってもらう事です。
基礎的な数学や国語の範囲などで理解を深めたい時、見直したい時に AIに問題を作ってもらいます。
大体10〜20問ぐらい作成され、 採点もしてくれます。
何処が弱いかなど、結果の分析もしてくれます。
画像生成は撮影した写真の背景を変えたり、人物の服を着せ替えてみたりしています。
民族衣装などなかなか着れないですし料金もかかるので、令和の着せ替え遊びをAIで少し楽しんでいます。
イラストのイメージを考えるのにテーマを伝えて画像を作ってもらって参考にする事もあります。
まだ2種類のAIしか使用したことはないのですが、 これからもっと種類も増えてくると思うので、興味を持って幅広く使用してみたいと思います。
