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アンドリュー・ワイエス展
投稿日:2026年11月02日 トピックス
帰山です
あべのハルカス美術館で開催しているアンドリュー・ワイエス展に行ってきました。
アンドリュー・ワイエスはアメリカの画家で、皆様も今までなんとなく写真などで目にしたことはあると思います。
自分は、実物を観たのは初めてなのですが、観ることが出来てとてもよかったと思いました。
展示されていた作品は、水彩画とテンペラ画なのですが、特にテンペラ画は非常に細かい描写になっています。
ネットに出回っている画像はともかくですが、画集の高画質な写真でも捉え切れないほど細かい描写なので、これは現物を観ないと凄さが分かりません。
ネットの画像や動画で観たり知った気になることは最近多いですが、現実にまさる情報量は無いなとあたらめて痛感しました。
アンドリュー・ワイエスはフィールドワークを行い、スケッチを繰り返していますが。実物を観察する、ということの大切さは情報社会だからこそ、あらためて大切なことだと思います。
自分が携わるシステム開発についても、デジタルでありながら、現実の情報量を如何にどこまで伝えられるか、といったことも考えていかなければと思います。
