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スカイネット?
どうもサカタです。
”かなり暖かかくなってきて、もう春ですね。”なんて前回書きましたが、まだまだ急に寒くなったり暑くなったりで
着ていく服やかぶる帽子に悩む毎日というのは正しかったようです。
昨日帰宅中にロングコートを着ている方を見ました。
それから山火事のあった岩手県吉里吉里地区の皆様にはお見舞い申し上げます。
ニュースでは「吉里吉里」といえば井上ひさしの小説「吉里吉里人」のモデルとなった事で有名ですが、どこの放送局もなぜかそれに触れませんね。
皆様はいかがお過ごしですか?
さてニュースになったAIのお話です。
米アンソロピック社が発表した新型AIモデル「クロード・ミュトス」は、セキュリティの脆弱性を発見する等の性能が高く サイバー攻撃などに悪用された時の影響が計り知れないことから同社が一般提供を見送りました。
また世界の各国財務相等からも深刻な警告が発表されました。
今我々はあのシンギュラリティ(技術的特異点)の始まりを目撃しているのか?なんて思いましたが
さて、これから映画ターミネータのスカイネットやキアヌ・リーブスの「マトリックス」の ような世界が始まるのでしょうか?
皆様はどう思ったでしょうか?
私は毎度持ち出すSF・ミステリー作家のフレドリック・ブラウンの「回答」(原題:Answer)という短編を思い出します。
簡単に書くと、こんなお話です。
1000億に近い星々に版図を広げた未来の世界で、人類は各惑星間のコンピュータを全て接続しようとしていました。
その様子を世界に伝える映像で、主人公は最初の質問をする栄誉を与えられます。その質問とは「神はいるのか?」でした。
するとコンピュータはためらうことなく、 「はい、今、神はいます。」と答えました。
主人公はすぐにスイッチを消そうと飛びつきましたが、晴天の空から稲妻が彼を襲い、スイッチを溶接してしまった。
という怖いお話です。
私もこの話と同じように、シンギュラリティは発見した時にはもう遅くて、人類はあれがそうだったのかと思い出すのか、 後悔するしかないのではと想像しています。(核もそうだったように)
皆様はどう思いますか? それではまたお目にかかりましょう。
”かなり暖かかくなってきて、もう春ですね。”なんて前回書きましたが、まだまだ急に寒くなったり暑くなったりで
着ていく服やかぶる帽子に悩む毎日というのは正しかったようです。
昨日帰宅中にロングコートを着ている方を見ました。
それから山火事のあった岩手県吉里吉里地区の皆様にはお見舞い申し上げます。
ニュースでは「吉里吉里」といえば井上ひさしの小説「吉里吉里人」のモデルとなった事で有名ですが、どこの放送局もなぜかそれに触れませんね。
皆様はいかがお過ごしですか?
さてニュースになったAIのお話です。
米アンソロピック社が発表した新型AIモデル「クロード・ミュトス」は、セキュリティの脆弱性を発見する等の性能が高く サイバー攻撃などに悪用された時の影響が計り知れないことから同社が一般提供を見送りました。
また世界の各国財務相等からも深刻な警告が発表されました。
今我々はあのシンギュラリティ(技術的特異点)の始まりを目撃しているのか?なんて思いましたが
さて、これから映画ターミネータのスカイネットやキアヌ・リーブスの「マトリックス」の ような世界が始まるのでしょうか?
皆様はどう思ったでしょうか?
私は毎度持ち出すSF・ミステリー作家のフレドリック・ブラウンの「回答」(原題:Answer)という短編を思い出します。
簡単に書くと、こんなお話です。
1000億に近い星々に版図を広げた未来の世界で、人類は各惑星間のコンピュータを全て接続しようとしていました。
その様子を世界に伝える映像で、主人公は最初の質問をする栄誉を与えられます。その質問とは「神はいるのか?」でした。
するとコンピュータはためらうことなく、 「はい、今、神はいます。」と答えました。
主人公はすぐにスイッチを消そうと飛びつきましたが、晴天の空から稲妻が彼を襲い、スイッチを溶接してしまった。
という怖いお話です。
私もこの話と同じように、シンギュラリティは発見した時にはもう遅くて、人類はあれがそうだったのかと思い出すのか、 後悔するしかないのではと想像しています。(核もそうだったように)
皆様はどう思いますか? それではまたお目にかかりましょう。
