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人間VSロボット
お疲れ様です。上野です。
本日は人間とロボットの対決についてお話しできればと思います。
人間とロボット、いわゆるAIとの対戦は、1956年にAIが誕生してから幾度となく行われてきましたが、史上初の人間側の敗北、つまりAIが人間を超越した日は1997年5月11日です。
対戦の内容はチェス。チェスは知性が試されるとても高度なゲームとして知られていますが、そんなゲームにAIは勝利したそうです。また勝負時間はたったの1時間足らず。将棋などでも1局で1日かかるなんて勝負ですから1時間は脅威の時間だといえます。
さて時は流れ、2026年5月19日、人間と人型ロボットである対決が行われました。対決内容は仕分けです。より実務的で身近な対戦といえます。10時間の仕分け量を競うというもので、人間は1時間休憩を入れる必要がありますがロボットはバッテリーが少なくなると自律的に交代し作業するというフル稼働状態で行われました。
結果は、人間が1万2924個、ロボットが1万2734個でした。
この結果を受け、私はAIの力は凄まじいなと感じ、人間の競争に対しての底力も感じました。これは私の勝手な憶測ですが、この勝負が勝負と知らされていなかった場合負けていたんじゃないかと思っております。やはり競争に対しての執念や本能は行動に強く結びつくのだと思います。だからこそ、そこを制御していくことが今でも続く課題でありAIを求める要因なのかもしれませんね。
皆さんはどう感じたでしょうか。少しでも何か感じ取っていただけたらこのブログを書いてよかったと思います。
